はじめまして。岩手県久慈市出身のWeb系フリーランス主夫の坂本です。田舎移住を目指し日々奮闘しています。
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新年あけましておめでとうございます。 岩手県久慈市を拠点に、保護猫・地域猫活動(TNR活動)を個人でしております「キャットレスキュー猫の鈴」です。旧年中は、当WebサイトやSNSを通じて全国の皆様から多大なるご支援をいただき、誠にありがとうございました。2026年も「目の前の小さな命を救う」という原点を忘れず、日本の野良猫問題解決の一助となるべく活動を続けてまいります。
現在、日本全国で保護猫や地域猫への関心が高まっています。
私が取り組むTNR(Trap:捕獲、Neuter:不妊去勢手術、Return:元の場所に戻す)は、不幸な命を増やさないための最も人道的な手段の一つです。
岩手県久慈市という寒冷地での活動実績をデータとして積み上げ、全国で同様の課題を抱える地域や団体様へも、Webサイトを通じて有益な情報を発信してまいります。
2026年、私は活動の継続性と透明性をさらに高めるため、運営体制を強化いたします。
今までは目の前の命を救うことに必死で、なかなか十分なご報告ができないこともありました。
2026年は、そんな現場の頑張りや、皆様からいただいたご支援がどう形になったのかを、Webサイトサポートが丁寧にすくい上げ、もっと分かりやすくお届けしていきたいとおもっています。
「支援してよかった!」
と心から安心していただけるような、温かな報告を目指してまいります。
2026年、私は活動の継続性と透明性をさらに高めるため、運営体制を強化いたします。
情報の整理やご報告を丁寧に行うことは、単なる記録ではありません。
活動の透明性を高め、より多くの方に信頼していただくことで、結果として
次に救える命のための大きな支え
に繋がると信じています。
現場が救護に専念できる環境を作り、一頭でも多くの猫に幸せな未来を届ける。
そのために、私たちは新しい一歩を踏み出します。
2026年、猫の鈴は活動の継続性と透明性をさらに高めるため、運営体制を新しくいたします。
これまで当サイトの制作から日々の運用まで、裏方として活動を支えてきた方が、今後は「運営サポーター」として表に立ち、皆様とのコミュニケーションをより大切にしていきます。
猫の鈴が目指すのは、一過性の寄付だけに頼るのではなく、猫たちを末長く守り続けられる「持続可能な支援の形」です。
現場が救護に専念できる環境を整えることは、結果として一頭でも多くの猫に幸せな未来を届ける力になると信じています。
また今後は、一運営サポーターの視点から、野良猫問題について感じたことや自分なりの考えも、このサイトを通じて発信していく予定です。
現場の「生の声」と、外からの「客観的な視点」。
その両輪を発信していくことで、より多くの方に届く活動を目指します。
今後の新しい展開や、運営サポーターのこれまでの歩み、そして未来への想いについては、以下のプロフィールページをご覧ください。
最後になりますが、私たちの活動は、いつも皆様の優しさに支えられています。
厳しい冬の寒さの中で凍える猫たちを、一頭でも多く暖かい場所へ繋ぎたい。
お腹を空かせた子が、明日を不安に思わず眠れるようにしたい。
そんな私たちの願いは、皆様の応援があって初めて形になります。
2026年は、今まで以上に皆様を近くに感じながら、一歩ずつ、誠実に活動を続けてまいります。
現場で命と向き合う日々も、それを形にするこの場所も、すべては猫たちの穏やかな未来のために。
新しい一年も、私たちと一緒に、小さな命の物語を見守っていただけたら嬉しいです。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年元旦キャットレスキュー「猫の鈴」