皆様の支えで救えた命があります。2025年本当にお世話になりました。

2025年。皆様のおかげで、猫たちの命を沢山救えました!今年最後の御挨拶と感謝。

岩手県久慈市の冷え込みも本格的になってまいりました。 2025年も、猫の鈴のTNR活動を温かく見守っていただき、誠にありがとうございました。今年は当Webサイトを開設するという大きな一歩を踏み出した年でした。 YouTubeやTikTokを通じて繋がってくださった皆様が、このサイトを通じて「寄付」という力強い後押しを届けてくださったおかげで、これまでは資金面で断念せざるを得なかったケースにも、今年は手を差し伸べることができました。動画のコメントや物資の支援、そしてWebサイトからのご寄付。 形は違えど、そのすべてが岩手県久慈市の猫たちの未来を照らす光となりました。 一年の締めくくりに、皆様への感謝を込めて活動の成果をご報告させていただきます。

現場から届ける、心からの感謝

2025年の冬も、岩手県久慈市の厳しい寒さの中での活動となりました。
現場では、捕獲、通院、手術、そしてリリース(または譲渡)という、待ったなしの状況が日々続いています。
活動の最前線にいると、一つひとつの命を救うことに必死になり、なかなか皆様へ細かなご報告ができない時間も多くありました。
しかし、どんなに忙しい瞬間でも、私たちの根底にあったのは、WebサイトやSNSを通じて届く皆様の温かい応援の声です。
皆様からのご寄付が、手術費や医療費、そして命を繋ぐ一袋のフードに変わるたび、私は一人で活動しているのではないと強く実感することができました。

寄付が支えた「決断」の瞬間

「この子を今、病院へ連れて行ってあげられるだろうか」
そんな不安を抱えることも多かった活動ですが、今年は皆様の支えがあったおかげで、躊躇なく命を優先する決断ができました。
Webサイトを開設し、全国から寄付金が届くようになったことで、現場の機動力は大きく変わりました。
SNSで私たちの活動を知り、このサイトを通じて支援を託してくださった皆様。
そのお一人おひとりの想いが、久慈市の外猫たちの過酷な日常を少しずつ変えています。

支援の「透明性」について大切に考えていること

YouTubeやTikTokでご紹介している物資、そして皆様からお預かりした大切な寄付金。
これらはすべて、小さな命、猫たちのために一円の無駄もなく活用させていただいています。
現在私は、現場の活動に全力を注いでいるため、詳細な数値報告に時間がかかってしまうこともありますが
「皆様の想いを、正しく現場に届けること」
こそが、私の責任だと考えています。
動画やSNSでは伝えきれない「支援のその先」や「具体的な活動の中身」を、今後はこのWebサイトを通じてより丁寧にお伝えできるよう、現在、運営サポートしてくださっている方と共に情報発信の形を整えています。

2026年も、目の前の命のために

私は、派手な活動はできないかもしれません。
ですが、2026年も変わらず、泥臭く現場に立ち続け、一頭でも多くの命に不妊去勢手を施し、地域の猫たちが少しでも穏やかに暮らせる未来を目指します。

現在、日々の活動をより分かりやすくお伝えできるよう、サイトの運営体制も少しずつ整えている最中です。
来年も、現場のリアルな声と、皆様の支援が形になった瞬間をお届けできるよう努めてまいります。

2026年も、目の前の命のために

今年も一年、本当にありがとうございました。
皆様の温かなご支援に支えられ、無事に一年を締めくくれることを心より感謝いたします。

新しい年が皆様にとって、皆様の周りの方々にとって、小さな命、猫たちにとって、より優しい一年となりますように。