
山奥で置き去りにされ、過酷な環境で生きていた猫たち。その中に、肉球が腫れ上がり、痛みに耐えながら必死に生きていた小さな男の子がいました。今日は、その子の救出と治療の記録を綴ります。
山奥で出逢った 肉球が爆発したグレーの男の子
山奥の多頭飼育現場で、肉球が爆発してしまったグレーの男の子猫と出逢いました。
約30頭いる中でも少し臆病で、抱っこもキャリーに入れることも簡単ではありませんでした。
この子を見た瞬間、私は決めました。

「この子を最優先で手術と治療に連れていく」
いつからこの状態で耐えていたのかと思うと、胸が苦しくなり涙がこぼれそうになります。
幸いなことに、去勢手術の際に肉球の状態も診ていただけることに。
診察の結果、「肉球が爆発していた」と説明があり、胸が締め付けられました。
- 抗生物質を投与
- 破れてしまった肉球を丁寧に縫合
- 2週間の安静指示
小さな身体で、どれほど痛かったことでしょう。
今がチャンス! キャリーに入れるのも一苦労(涙)
臆病なとわは、なかなかキャリーに入ってくれませんでした。
それでも今日こそは、この子を救うチャンスだと必死に向き合いました。

なんとかキャリーに入ってもらい、病院へ向かいました。
Neuter(去勢手術) 破裂した肉球の治療も同時に
無事に去勢手術を終え、肉球の治療をして帰ってき保護猫に「とわ」と名付けました。
とわは、キャリーからなかなか出てきません。
とても怖かったのだと思います。
- 破裂した肉球の縫合
- 抗生物質の投与
- 2週間は土を踏まないように安静に
診察では、上記のような説明がありました。
決意 もう二度と山奥へは戻さないと決めた
手術に連れて行くと決めた瞬間から、私の中にはただひとつの想いがありました。
「この子を山奥に戻すつもりはない」
これ以上つらい思いはさせたくない。
必ず幸せへ導いてあげたい。
「とわ」 名前に込めた願い
山にいた頃から、鼻と目の不調も抱えていたこの子。
私はこの子に 「とわ」 と名前をつけました。

永遠に幸せになってほしい。
一緒に幸せを見つけようね。
とわの猫生は、ここから第二章が始まります。
どうか力を貸してください まだ山奥には約30匹の猫たちが残っています。
とわを救えた一方で、山奥にはまだ約30匹もの猫たちが残されています。
今の私にできることは、避妊去勢手術を進め、ご飯を届けることだけ。
それでも、どの子も大切な命です。
守りたい、支えたい。
そしていつか、「楽しい明日」 を見せてあげたい。
私ひとりの力では、避妊去勢手術、ご飯、医療ケア……どれも限界があります。
それでも「見捨てる」という選択肢はありません。
どうか、皆さまのお力を貸していただけないでしょうか。
- 物資のご支援
- 医療費の応援
- 情報のシェア
- 応援コメントでの後押し
どんな形でも、猫たちの命をつなぐ大きな力になります。
一匹でも多くの子が
痛みや恐怖のない明日
を迎えられるように。
皆さまのお気持ちが、確かな希望になります。
どんな形でも、猫たちの命をつなぐ大きな力になります。
キャットレスキュー 動画でも現場の様子を公開しています!
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