出逢いは必然だった
保護猫るいと息子が
教えてくれたこと

category 考える命のこと
keyword
懸命に生きた保護猫「るい」の記録。アイキャッチ画像

2年前の学校の帰り道で出逢った小さな命。 白血病と闘いながらも懸命に生きた「るい」の記録です。 息子と一緒に歩んだ日々を、どうか読んでください。

shareお願いします!

保護猫のるい 2年前の出逢い

2年前の学校の帰り道、息子と私は小さな猫に出逢いました。
その出逢いは、ただの偶然ではなく必然のように感じられました。

るいと息子の出逢いは偶然ではなく、きっと必然でした。
下校途中、目の前に現れた痩せた猫。
それが「るい」。
息子は初めて会ったその猫を、自然と「るい」と呼びました。
まるで昨日も、ずっとそう呼んでいたかのように。

その時から、るいは息子のそばに寄り添い、見守るように生きていました。
まるで、息子を守るために現れたかのように感じられました。

るいが生きた証

@syurushico557

るいと息子の出逢いは偶然ではなく必然。 下校途中に出逢った、目の前にいる、人懐っこく痩せた猫を息子は自然と「るい」と呼んでいました。 まるで昨日もそう呼んでいたかのように。 るいは息子を守るために現れたような気がします。 るいは2年という月日が過ぎた時、白血病を発症し虹の橋を渡りました。 現実を受け止めきれず、私達の日常は、るいが生きていた頃のまま止まってしまった。 #猫を救いたい #保護猫活動 #白血病の保護猫るい #白血病るいが生きた証#保護猫

♬ オリジナル楽曲 – まる😺キャットレスキュー猫の鈴 – まる😺キャットレスキュー猫の鈴

過酷な日々 繰り返される出産

外で暮らしていた「るい」は出産を繰り返し、子を守るために力を使い果たしていきました。
体力は徐々に奪われ、その結果、白血病に感染してしまったのだと思います。

保護猫のるい 保護後の変化と最期の診断

保護から2年と1ヶ月が経ったある日、るいは白血病を発症し、さらに腎不全ステージ4という厳しい診断を受けました。

それでも、息子のそばで穏やかに過ごし、最期まで懸命に生き抜きました。

学校に行っていた息子。
その日の午後、息子は何かを感じ取ったかのように早退して帰ってきました。

現実を受け止めきれず、私たちの日常は、るいが生きていた頃のまま止まってしまったようでした。
けれど、その存在は今も、私たちの心の中で確かに生き続けています。

ありがとう「るい」

@syurushico557

2年前の学校の帰り道、息子はるいと出逢いました。 ふたりの出逢いは偶然ではなく必然。 白血病のるいは約5年という時間を懸命に外で生きてきました。 痩せて、シラミだらけの身体、歯も所々失い、鼻の不調は、何回も猫風邪を繰り返してきたからです。 それでも何回も出産し、体力をどんどん奪われ、白血病に感染してしまいました。 保護から2年と1ヶ月、るいは白血病を発症、腎不全ステージ4でした。 この日息子は、気丈にも登校しました。 しかし息子は何かを感じとったかの様に、早退して帰って来ました。 るいは数日間、とてもとても辛く苦しそうでした。 代われるものなら、代わってあげたかった。 るいは、最後の最後まで、強く優しい母猫でした。 そして、息子が学校へ行っている間に、虹の橋を渡りました。#白血病の保護猫るいが生きた証#保護猫活動 #猫を救いたい #不幸な命を増やさない活動 #TNR活動

♬ ながれぼし – MoppySound

外で生きる猫 私たちが見た現実

るいの姿は、外で生きる猫たちの現実を象徴しています。
健康管理の欠如
避妊去勢の不徹底
放棄
そうした人の行動・無関心が、結果的に多くの命を危険にさらしています。

外で生きる猫の命 今、私たちにできること

  • 避妊・去勢手術を広め、無責任な繁殖を防ぐこと
  • 病気の子を早期に発見し、適切な治療を受けさせること
  • 地域で見守る仕組みや、情報を共有すること

るいのような命をこれ以上増やさないために、あなたの行動が必要です。

もし、この記事に少しでも心を動かされたら、ぜひ力を貸してください。

支援・寄付

外で懸命に生きる猫たちを守るために、日々できる限りの保護や治療、避妊去勢を行っています。しかし、医療費や手術費、フード、ミルク、砂などの支援物資が常に不足しています。活動はすべて個人で行っており、皆さまからのご支援が大きな支えとなっています。寄付金だけでなく、フードや猫砂、タオルなどの物資のご協力も本当に助かります。どうか、無理のない範囲でお力を貸してください。皆さまの温かいお気持ちが、確実に命をつなぐ力になります。

情報の拡散

私の活動を一人でも多くの方に知っていただくことが、次の命を救うきっかけになります。SNSでのフォローや「いいね」、シェアやコメントは、見てくださる方が増える大きな力になります。当サイトもふくめ、たった一つの投稿の拡散が、保護が必要な子に届いたり、支援の輪が広がったりすることもあります。「共感した」「応援したい」と感じていただけたら、ぜひ発信にご協力ください。あなたの1回のシェアが、ひとつの命を救う小さな奇跡につながります。

地域の方への声かけ

外で暮らす猫たちの問題は、ひとりの力では解決できません。地域の方と情報を共有し、理解を深めながら一緒に見守っていくことがとても大切です。「この辺で猫を見かけたよ」「手術が必要な子がいるかも」。そんな何気ない会話や気づきが、大きな助けにつながります。優しい気持ちを持つ人が少しずつ増えれば、外で苦しむ猫たちの未来は必ず変えられます。どうか、あなたのまわりにも声をかけてください。小さな輪が、確かな希望に変わります。

ありがとうるい あなたがおしえてくれたよ

るいと過ごした日々は、私たち家族にとってかけがえのない時間でした。
あなたが教えてくれたのは「目をそらさないこと」の大切さです。
どうか、一緒に命を守る輪を広げてください。
本当にありがとう。

キャットレスキュー 避妊去勢と治療のためご支援・ご協力のお願い

この活動は、皆さまのご支援によって成り立っています。
どうか、この子たちの命をつなぐためにお力をお貸しください。

キャットレスキュー猫の鈴。ご支援・サポートのお願い。

画像をタップするとご支援・ご寄付の情報ページへ移動します。皆様のご協力をお願いいたします!

キャットレスキュー 動画でも現場の様子を公開しています!

私たちの活動をより多くの方に知ってもらうことも、猫たちを救う大切な力になります。TikTokでのフォロー・いいね・シェア(拡散)は、活動の励みとなり、支援の輪を広げる大きな助けになります。

TikTokで応援お願いします!

shareお願いします!