
本日、新しい現場の視察に行ってきました。場所はかなり山奥で、なんと熊さんも出るような場所です。そんな厳しい環境の中でも、たくさんの猫たちが必死に生きていました。
キャットレスキュー 新しいTNR現場を視察しました

本日、新しい現場の視察に行ってきました。
場所はかなり山奥で、なんと熊さんも出るような自然の中です。
そこには、懸命に生きようとしている猫たちの姿がありました。
外で寄り添う猫たちの姿

人のいない廃墟や草むらの中で、猫たちは身を寄せ合って暮らしています。
痩せた子、子猫、そして母猫の姿も見られました。
この厳しい環境の中でも、みんな一生懸命に生きています。

避妊去勢と治療を急ぎたい

この現場の猫たちを一刻も早く、避妊・去勢手術してあげたいです。
そして、病気の子や弱っている子には、治療を受けさせてあげたい。
そのためには、医療費や捕獲器の維持費など、多くのご協力が必要です。

キャットレスキュー わたしが現場を訪れて感じたこと
今回訪れた現場は、人の気配がほとんどない山の中。
そこには、かつて人に飼われていたであろう猫たちの子孫が、静かに、そして懸命に生きていました。
寒さをしのぎ、子猫を守る母猫の姿…。
その光景は、胸が締めつけられるものでした。

なぜ、こんなことが起きてしまうのか
こうした現場が生まれる背景には、「飼い猫の繁殖管理がされないまま放棄されてしまう」ことや、「地域としての支援・意識の不足」があります。
誰か一人の問題ではなく、社会全体で目を向けるべき現実です。
猫たちは好きで野良になったわけではありません。
人の無関心や無責任によって生まれた“負の連鎖”の中で、命の重さを誰にも知られずに過ごしているのです。
小さな一歩をつなげていくためにこれからできること
私たちにできることは、決して大きなことばかりではありません。
- 不妊去勢手術を進め、これ以上不幸な命を増やさないこと。
- 地域や行政に理解を求め、協力の輪を広げていくこと。
- WebサイトやSNSで現状を伝え、関心を持ってもらうこと。
そうした一つひとつの行動が、確実に未来を変えていきます。
猫たちが安心して暮らせる環境を作るために、どうか、引き続き見守り、力を貸してください。
そして、声をあげ続けていきたいと思います。
関連記事 続きもあります!
この現場に関する続きの記事はこちらからご覧いただけます。
キャットレスキュー 動画でも現場の様子を公開しています!
私たちの活動をより多くの方に知ってもらうことも、猫たちを救う大切な力になります。TikTokでのフォロー・いいね・シェア(拡散)は、活動の励みとなり、支援の輪を広げる大きな助けになります。

