どれだけ救えば、人間の身勝手は止まるのか。過酷な山奥に捨てられた小さな命と、私の宣戦布告。

ホームページサポーターの私から、今日どうしても伝えなければならないことがあります。
いつものように代表がTikTokやYouTubeに投稿した、岩手県久慈市の山奥にあるTNR現場の動画。
私はその画面越しに映る光景を見て、震えるような怒りと、やりきれない思いで胸がいっぱいになりました。
そこには、あってはならない『新しい足跡』が残されていたからです。
過酷な環境下で30匹以上の猫たちを守り抜き、ようやく全頭の手術と管理に目処が立ち始めていた矢先のこと。
そこに現れたのは、明らかに最近まで誰かの隣で暮らしていたであろう、人馴れした一匹のきれいな猫でした。
先ずはこの動画をみてください。

代表がSNSで発信している動画は、現場のリアルを克明に映し出します。
しかし、私はこの場所で顔と名前を出し活動を支える者として、動画を離れたこの『活字』の場で、私自身の言葉でこの理不尽な現実を記録に残そうと決めました。
これは単なる『活動報告』ではありません。
一人の活動家の献身を土足で踏みにじる無責任な人間への怒りと、それ以上に、命を背負うと決めた代表の凄まじい覚悟を、私が見たままに書き記す決意の表明です。
初めての方へ
山奥の多頭現場みちのり
山奥の現場のはじまりから今日までの道のりを、活動日記で振り返れます。
初めての方もこちらからどうぞ。
事実
それは迷い猫ではない
この寒さの中に置き去りにした「犯罪」だ
厳しい山奥で野性的に生きてきた30匹とは明らかに違う、体格や毛並み、人への反応。
それは「元飼い猫」という確信を意味すると思います。

代表にこの現場の所在地を聞いた事があります。久慈市は私の故郷なので大体の場所はわかります。結構な山の奥です。多分、迷子ではないと思います。
このこに見覚えがある方はこちらをタップ!
死の宣告に等しい行為
岩手県久慈市の冬、凍てつく山奥に猫を置くことが、単なる「手放し」ではなく、命を奪うに等しい残酷な行為であることを私の言葉で強調します。
犯罪であることの明示
愛護動物を遺棄することは、懲役や罰金が科せられる立派な犯罪です。
猫を捨てることは「かわいそう」な行為ではなく、日本の法律で禁じられた明確な犯罪です。

山奥に猫を置き去りにすることは、法的に見れば立派な「遺棄」に該当します。
「誰かが助けてくれるだろう」
という甘い考えは通用しません。
法を犯し、一人の活動家の献身を土足で踏みにじっているという事実を、重く受け止めてほしいのです。
環境省も、動物の遺棄・虐待防止を啓発するポスターやパンフレットを公開し、厳しく注意を促しています。
HPサポーターとして見てきた
代表の積み上げてきた努力が踏みにじられた瞬間
1匹の手術、1匹の通院。
代表が心身を削って積み上げてきた活動を、無責任な「人間の身勝手」が土足で踏みにじりました。
30匹以上の現場を管理することの過酷な現実
ほぼ毎日の現場視察(数現場で約60km以上)。
病院の往復は2時間以上。
手術の場合は猫の体調を考え2日は2時間以上の往復。
多額の医療費、そして一頭一頭の状態を把握する精神的な重圧。
代表はそれらをすべて背負い、ようやく「これ以上、不幸な命が増えない」というゴールを見据えていました。
そこに投げ込まれた、不幸な命
この一匹が増えることで、再び検査、ワクチン、不妊手術、そして終生の食費が必要になります。
代表の献身と皆様の善意ある支援で保たれているギリギリの均衡を、一瞬で破壊する行為。
私は画面越しに、代表の悔しさと疲弊を想い、ただただ活字を打つことしかできない自分に、強い無力感さえ覚えています。
代表の誓い 捨てたことを後悔させるほど、この子を幸せにする!
絶望の淵で、代表が口にしたのは恨みではなく「愛」の宣言でした。
その強すぎる覚悟に、私はサポーターとしての指針を見出しました。

ホームページなどでこの場所を特定して、捨てて行ったのかな?こんな事になるならホームページは無い方がいいのかな…。
と少し思っていました。
捨てたことを後悔させるくらい、この子に幸せになってもらう
普通なら心が折れてしまってもおかしくない場面で、代表は動画でそう言い切っていました。
この言葉は、捨てた人への復讐ではありません。
命を救うと決めた人間の、極限の責任感です。
捨てられた過去を、この子の未来の輝きで塗りつぶしてしまおうという、気高い決意です。
この現実・問題を多くの方に伝える
私は代表の言葉を聞いて、改めて心に誓いました。
代表が現場で命を繋ぎ止めるなら、私はネットという場所で、その想いを一人でも多くの人に届ける「盾」になり「矛」になろうと。
この子を「かわいそうな猫」で終わらせず、世界一幸せな猫にするための歩みを、私は書き記し続けます。
結び 一人では立ち向かえない現実を、皆様と変えていきたい
理不尽な現実に風穴を開けるのは、代表の行動と、共感者のサポート、そしてこの記事を読んでくださっている「あなた」の関心です。

代表が現場を映し、私がこうして活字として記録する。
それは、二度とこんな悲劇を繰り返さないための、小さな、けれど確かな抵抗です。
身近な社会問題です
皆様にお願いがあります。
代表のTikTokを見て、今のリアルを知ってください。
そして、もしこの記事に共感していただけるなら、シェアという形でこの声を広めてください。
皆様の応援が、代表の心を支え、猫たちの命を救う最後の砦になります。
私はこれからも、代表が守る命の隣で、活字という形でこの身近な社会問題を発信し続けます。
繰り返される現実
炎天下に気絶した猫
自分たちの「退去」のために命を捨てたカップル
アパートを去る際、彼らが選んだのは「命を守る」ことではなく、地獄のような暑さの中へ「捨てる」ことでした。

私が以前、活動日記に記したあの日の出来事は、今も私の心に消えない怒りとして刻まれています。
根底にあるのは人の身勝手
昨年の猛暑の炎天下、マンションの前で力尽き、気絶して横たわっていた一匹の猫。
後日判明したのは、猫禁止のアパートで隠れて飼っていたカップルが、退去する際にその子を置き去りにしていったという、あまりに身勝手な真相でした。
自分たちの新しい生活を優先するために、昨日まで家族だった命を、死の危険がある酷暑の中に放り出したのです。
そして今、久慈の山奥でも同じことが起きています。
形は「猛暑」から「極寒の山奥」へと変わりましたが、根底にあるのは「自分の都合で命を切り捨てる」という、人間の醜いエゴそのものです。
私がサポーターとして、こうして徹底して活字を打ち続けるのは、あの炎天下で気絶していた猫の姿、そして人間の底知れない無神経さを、決して忘れることができないからです。
代表が現場で命を救い、私がここでその醜い真実を叫び続ける。
この活動は、身勝手な人間たちに対する、私なりの宣戦布告です。

願いを込めて
万が一の可能性を信じて。
この子を探している飼い主さんはいませんか?
基本的には「遺棄」を疑わざるを得ない状況ですが、もしも迷い猫であれば、一刻も早くおうちに帰してあげたい。それが代表と私の願いです。

ここまで厳しい言葉を並べてきましたが、私の心の中には、わずかながら「もしも迷い猫だったら」という願いもあります。
飼い主さんはいませんか?
誰かがこの子を必死に探しているのではないか。 何かの拍子に外へ出てしまい、久慈の山奥まで迷い込んでしまったのではないか。
もし、この子の飼い主さん、あるいはこの子に見覚えがあるという方がいらっしゃいましたら、どうか一刻も早くご連絡をください。
ご連絡お待ちしています!
この猫について心当たりがある方は、代表に直でつながる以下の公式LINEよりご連絡をお願いいたします。
キャットレスキュー「猫
の鈴」公式LINEアカウント
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※返信にお時間をいただく場合がございます。

@587plryq
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